2009年05月31日

知らなかった、おから料理の凄さ!

先日、私のブログ内で、おからに関して次のようなアンケートを
採りました。

質問:「あなたは、おから料理に興味がありますか?」

回答:
 「はい」と答えた方が、75%
 「いいえ」と答えた方が、12.5%
 「どちらでもない」と答えた方が、12.5%

という結果が出ました。

集計期間が2週間しかないですし、突然でしたのに、
お答えして頂いた皆さん、どうも有り難うございました。


おから料理に興味があると答えられた方に朗報です。


おから料理には、次のすごい特徴があるのです。

1.食費が確実に安くなります。(節約効果バツグンです。)

2.作るのも簡単で、量も多いので、
  一度作ると一週間は、保存できます。

3.料理の仕方では、おからが入っていることが感じないです。

4.思ったより料理レシピが多いです。
  
実は、私の父親が「おから料理」を研究している人で、
毎日おから料理を作って、食費代を節約しているのです。

もっと「おから料理」に関して、詳しく知りたい方は、
近日公開予定のブログ、

「おから料理研究家のおいしい簡単レシピ 」(仮称)

をご覧になって下さい。

また、公開日やURLの詳細が決まり次第、御連絡致します。

皆さんも、このブログでいろいろ勉強してみてください。

「おから料理」で、節約して健康になる生活を送りましょう!

by ととし
タグ:おから
posted by ととし at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月30日

5/28に発表した「Google Wave」とはいったい何?

Googleがまたまた新しいサービスを発表したので、私も付いていくのに必死な状況になってきました。

米Googleは5月28日、同社の開発者向けカンファレンス
「Google I/O 2009」で、まったく新しいメッセージングおよびコラボーションのためのプラットフォーム、「Google Wave」を発表しました。

「Google Wave」とは、いったい何者か?

Google Waveは、
・メール
・IM(インスタントメッセージング)
・ドキュメント共有など

を統合したリアルタイムのコミュニケーション、コラボレーションサービスのことらしい。

1)ユーザーはまずコミュニケーションの場となる「Wave」を作成
  し、そこに参加して欲しいメンバーを加える。

2)メンバーはリアルタイムで会話しながら、「Wave」上の
  ドキュメント、写真、地図、ガジェットなどを利用したり
  編集ができ、他のオンラインコンテンツを追加することも
  できる。メンバー間のやりとりは履歴として保存される。


まっ、要するにWeb上で文字以外で現在行えるあらゆるコンテンツ(画像、地図、写真、ガジェット等)を利用してチャットを行なうコミュニケーションサービスといったとこかな?

上から下に向かって、時系列に「Wave」のように「新しい会話」が流れていくのがイメージできると思う。

今まで、会議上でホワイトボードを使って、言葉や文字・図ぐらいしか表現できなかった事が、デジタルの画像、地図、写真、ガジェット等を屈指しながらコミュニケーションをするという活気的なアイデアには、賞賛を送りたいと思う。

また、これを使いこなせる達人たちが出て来るのでしょうね。

by ととし
posted by ととし at 05:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

コスト削減の救世主は、クラウドだ(SaaS編)

今回の経済不況は、まさに企業の業務改革維新へのきっかけに
なろうとしていると私は思う。

世界中の最高情報責任者(CIO)のに対しての米国調査会社が
行なったIT利用に関するアンケートによると、
以前と比べて、「企業コストの削減」、「従業員の業務効率改善」
といった項目が、今後の企業の重要課題項目として上がっている
とのこと。

その救世主的な存在がクラウドコンピューティングだ。

では、クラウドコンピューティングで、何が注目されているかと
いうと...


オンライン上でのアプリケーションを利用する、

      「SaaS」

である。


 【導入メリット】
  1)システムを新たに構築せずにオンラインサービスを利用する
    ことでコストがかなり削減できる

  2)ソフトウエアやサーバーを管理する手間が省ける。
    ソフトウエアをインストールしたサーバーはSaaSの提供企業
    が管理する。

  3)今までのパッケージソフトに比べてバージョンアップも
    提供企業が適宜実施してくれるので、コストがかなり削減
    される。

 【導入できないデメリット】
  1)他のシステムとの連携ができない(まだ新しいすぎる)
    やるのなら全部入れ替えないといけない。

  2)カスタマイズが柔軟にできない
    あくまでオンラインサービスなので、オーダーメイド的な
    カスタマイズに対応できていない。


現状、SaaSだけで、業務のシステムを全て賄うのは不可能に近い
のでないか。既存の社内業務の運用を全てWebブラウザを通して
行なうことになるからだ。

現在の不況を乗り切るために、コスト削減を行なうには、
クラウド型オンラインサービスに移行できないものは、
既存の社内システムの資産も活用するというハイブリッド型の
サービスが求められるのではないだろうか。

by ととし
タグ:クラウド SaaS
posted by ととし at 20:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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