2009年10月30日

ネットショップ成功塾 応用編 第10話

【第10話】
 SEO対策に有効なキーワードの選定

■複数キーワードの探し方
 
 勘に頼って複数キーワードを考えてはダメです。

 検索結果の件数だけに目を奪われて、「このキーワードで探している人が多い」と判断してはきけません。

 検索結果はキーワードに関連する情報をピックアップして表示させているだけで、実際はそのキーワードで検索しているユーザーがほとんど存在しない可能性もあるます。

 まずキーワードの選定は、キーワードが検索されている回数からマーケットが存在しているかを判断しましょう。

 検索されている数を調べるサイトは、

 【第2話】おいしいキーワードを探し出す方程式
  http://president-bar.seesaa.net/article/129862014.html

 の中で紹介してますので、参考になさってください。

■目的キーワードの絞込み方

 1)目的キーワードの検索回数が少ないキーワードを選ぶ

 2)その目的キーワードをいくつか絞り込めば、実際にそのキーワードで検索してみてください。検索結果に表示されているサイトがライバル店となります。

 そのマーケットで自社の強みが発揮されそうなら、それがあなたのショップにピッタリのキーワードとなるでしょう。

by ととし
posted by ととし at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

Twitterマーケティング力

Twitterが、現在企業も注目し、マーケティングツールとして活用し始めている。

140文字という限られた文字数の中で、「今、何をしているか」といったつぶやきサービス「Twitter」のマーケティング活動はどのようなものが整理したい。

■マーケティングツールとしての「Twitter」
日本で有名な企業公式アカウントにはYahoo!JAPAN Shopping、カメラのキタムラ、ポニーキャニオン、NHK、朝日新聞、福助などがある

これらの企業アカウントをみていくと、Twitterの運用担当者のつぶやきなども含みつつ、お勧めの商品の告知やキャンペーンの告知など行い、自社サイトへ誘導していることが多い。そして、これらのアカウントの運営にあたっては、複数の担当者が共同で投稿することが多いようだ。

090909_twitter_1.jpg

Yahoo!JAPAN Shoppingはファイナルファンタジー13の発表直後につぶやいていた。公式アカウント運用での有名な事例では、たとえばPCメーカーのDellがデル・アウトレットの情報を配信するTwitter公式アカウント「DellOutlet」を作成し、300万ドルの売上をあげた例などがある。

 店舗の情報を伝えていくケースもある。渋谷のカフェであるハイスコアキッチンはTwitterを通じて、本日のメニューの告知を行い、店舗への誘導を図っている。
090909_twitter_3.jpg

■どのような効果測定ができるのか
 さて、企業がTwitterマーケティングでどのようなことをしているかに触れたが、実際の効果測定では何ができるだろうか?

 現状、Twitterに関して可能な計測は、大きく3つに分けられる。

 1.流入
 2.ブランディング計測
 3.公式アカウントの魅力

 「流入」とは、Twitterから自社が運営するサイトへのトラフィックの流れであり、コマースサイトであれば売上にも直結するかもしれない非常に重要な部分と言える。Twitterからの流入がどのくらいあるのか、そこからコンバージョンにどのくらい結びついているかは非常に重要な測定だ。

 もう1つの「ブランディング計測」は、Twitter上で語られる自社ブランドに関する投稿を元にする。自社のブランドがTwitterユーザーにどのように語られているのか、どのくらい語られているのかなどを知ることも重要だ。

 最後は「公式アカウントの魅力」である。Twitterでは通常の広告配信とは違い、公式アカウントから情報だけを配信しているだけで効果が出るとは必ずしも言えない。これはTwitterのアカウントで発信する情報は、ユーザーにフォロー(購読)されて始めて人々の目に留まるようになるからだ。

 公式アカウントを運用する場合は、公式アカウント自体の魅力も上げていかないと、伝えたい情報を伝えているつもりが実は誰もいないところで叫んでいるのと同じ状態になってしまいかねない。そのためにもTwitterアカウントをきちんと運用できているかどうかを分析もすることも重要になる。

by ととし
タグ:twitter
posted by ととし at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

Windows 7のココがスゴくてココがダメ!

Windows 7がついに発売された。今回は、Windows 7のどこがスゴくて、どこがダメなのかを検証した。

 パソコンを仕事に使っているユーザーの多くが、まだWindows XPを利用している。評判があまりよくなかったWindows Vistaを飛ばしてWindows 7を導入しようと考えている人も少なくないだろう。新OSのどこが便利なのか、ぜひ注目して頂きたい。

■Windows 7のココがスゴイ!

 1.OSのインストール作業がとても簡単
 2.XPやビスタと簡単にマルチブートができる
 3.多くのドライバが自動認識できる
 4.無線LANへの接続がわかりやすくなっている
 5.古いパソコンからのデータ転送ツールが使いやすい
 6.動作が軽いのでネットブックでも利用できる
 7.3Dゲームがさらに綺麗でリアルに
 8.ファイルの関連付けがコントロールパネルから行える
 9.XPやビスタには無い便利な付属ソフトがついている
   1)音声でPCを操作する
   2)デフラグを自動で行える
   3)ISOファイルを直接書き込める など

 10.ホームグループという新しい共有形式でLAN共有が安全になった
 11.メディアファイルの再生機能が強化されている
   1)メディアセンターでネットテレビが視聴できる
   2)最新のWMP12を搭載している
   3)主なコーデックが標準サポートされているので、
     多くの動画ファイルがすぐに再生できる
   4)外出先からでも再生可能
 12.タスクバーが一新されてさらに使いやすくなった
 13.XP用ソフトを仮想環境を利用して起動できる

■Windows 7のココがダメ!

 1.XPやビスタ用の危険ツールが使えてしまう
 2.海賊版Win7の登場で面倒な認証作業が増えそう
 3.スタートメニューのクラシック表示ができない(ビスタから継承)
 4.ログインのたびにパスワードの入力が求められる
 5.古いプリンタなどのハードは7に対応しない可能性がある
 6.いくつかの定番ソフトが削られているので自分でインストールする必要がある
 7.インターフェースが大きく変更されているので少し慣れが必要

 Windows Vistaをアップデートすると、快適になるケースも少なくなさそうだ。だが、動作が機敏ではないWindows XP搭載パソコンにWindows 7を入れても高速化は望めない。ネットブックを除くWindows XP搭載パソコンの多くが、3年以上前の製品なので、そろそろ買い換えをお勧めする。

by ととし
タグ:Windows 7
posted by ととし at 17:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。