2009年10月19日

ネットショップ成功塾 応用編 第8話

【第8話】
 転換率を上げるためのアイディア その2

■新規顧客のためのお得なサービス
 
 あなたのネットショップにたどり着いたユーザーは、すぐさま自分の求めている情報を探し出します。

 そもそも、インターネットという世界は、商品や情報を探すために存在するものなので、「見つけにくい」と思われると意味がありません。

 特に初めてショップに入った瞬間、「見づらい」という理由で「戻る」ボタンをクリックして、違うショップに行ってしまう人がいます。

 そこで、「初めての方は、初回限定のお得なセットをご注文できます!」というボタンからお試しセットページや無料サンプルページに誘導する手法を使います。

 これは、実は大変効果があります。

 ユーザーはショップにことをまったく知らなくても、全体の雰囲気から「自分が探している情報がありそうだな」と思えば、自動的にそのボタンをクリックします。

■ネットショップでよく見られるページとは

 アクセス解析を行うとよくわかるのですが、実はユーザーがよく見ているページは商品一覧ページです。

 たとえば、実店舗で「うどん」の飲食店に入るとします。

 すると、必ず商品を決めるためにメニューを見ると思います。これがネットショップでも行われているのです。

 しかし、初めて入ったうどんのお店で、何が良いのかがわからないと思います。

 そんなときに、メニューの中で「初めての方は特にコチラ」という商品があれば、ユーザーはまずいものを食べたくないという心理で、そのメニューを頼む確率が格段に「高く」なります。

 あなたが運営するネットショップの商品一覧ページは、ユーザーにとって見やすく、買いやすくなっていますか?

 一度、確認してみてください。

by ととし
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2009年10月18日

ネットショップ成功塾 応用編 第7話

【第7話】
 転換率を上げるためのアイディア その1

■転換率(コンバージョン率)とは
 
 ネットショップのページを訪問したユーザーが商品を購入するため確立のことです。

 通常の優良ネットショップでは、1%=100人閲覧して1人が購入すると言われます。

■CTR(クリック率)とは

 広告に反応してクリックした人の割合です。

 つまり、広告を出稿したときに、その広告を100人が見て、そこをクリックしてサイトに来た人が1人であった場合、CTRは、

 1人 ÷ 100人 = 1% になります。

 もし1万人が広告を見たなら、

 10000人 × 0.01(1%)= 100人

 となり、100人がサイトに来てくれたことになります。

■事例によるシミュレーション

 1)1日2着売るための訪問数は

   2着 ÷ 1% × 100 =200人 (1日の訪問数)

   1日に200人訪れなければ、2着を売ることができません。

 2)1日の露出回数は

   200人 ÷ 1% × 100 =20,000人 (1日の露出回数)
   (CVR=1%とします)

 3)1ヶ月の訪問数は

   200人 × 30日 =6,000人 (1ヶ月の訪問数)

   この6000人という数字は、そこそこ売れている店でないと難しいものです。

 4)1ヶ月の露出回数は

   6,000人 × 30日 =600,000人 (1ヶ月の露出回数)

   1ヶ月の露出回数が60万人に届かないと、この「1日2着売る」計画は無理だと言えます。

 1ヶ月で60万人が見るようなものいえば、「広告」しかありません。

 そのため、広告費を事業計画の中に広告費を計上して、露出をすることを考えていかなければなりません。

■転換率を上げるための仕掛け

 転換率を上げるためのページ製作に必要な要素を紹介しましょう。

 ユーザーにしてみれば、一度も見たことも触ったこともない商品は怖くて買えないなどのネットショップは潜在的に最初からリスクを背負っています。

 特に大手のショッピングモールひ出店しているショップなら信頼感がありますが、独自ドメインでネットショップの運営をしていると、「本当に大丈夫か?」という不信感から結果として、転換率が伸び悩む原因となります。

 1)無料作戦

   ページの冒頭に大きく、無料の特典を持ってきて、「潜在的なリスクを抑える方法」を使います。

   ・お試し無料サンプル
   ・送料無料
   ・代引き手数料無料
   ・20名様まで無料
   ・3ヶ月間無料
   ・無料相談
   ・無料見積もり などが考えられます。

 2)返金作戦

   ・「もし使って効果がなかったら・・・」
   ・「もし食べてみてまずかったら・・・」

   というときは、返品や交換を受け付ける手法です。

 早速、あなたのお店でできるお得な無料サービスを考えてみてください。

by ととし
posted by ととし at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

ネットショップ成功塾 応用編 第6話

【第6話】
 一度、低予算で広告を打ってみよう!

■テストマーケティングの勧め
 
 ネットショップを開店しても、そのまま待っているだけでは、ほとんど売り上げが伸びません。現在、ネットショップを運営していない業者を見つけるのが難しい程、多くのネットショップが存在する中で、「私のネットショップはココだよ!」と知らせるためにも、まずはネット広告を出稿してみましょう。

 広告の出稿する手始めとして「テストマーケティング」という手法があります。

 まず、テスト的に広告を出してお客さんの反応を見てみるのです。

 一番手っ取り早い手法は、「検索連動型広告」のGoogle Adwords やオーバーチュア(現在は、Yahoo!JAPAN リステイング広告)です。

 これらは、5分程度で手続きが済み、すぐに広告が開始できます。

 それと並行して、メルマガ広告やバナー広告を出していくこともお勧めします。

 その際に、ひとつの広告媒体の予算は、数万円から数十万程度に抑えておき、なるべく複数の広告媒体でテストをする必要があります。

■テストマーケティングのポイント

 1.広告媒体のターゲットとするユーザーリスト

 2.クリックさせるためのキャッチコピーなどのクリエイティブ力

 3.広告用のページで購買させるためのリエイティブ力

 これらのポイントを踏まえて、テストマーケティングを始めてみてください。

 広告を成功するためには、媒体を見ているターゲットの絞り込みが最も比重が高くなります。いくら素晴らしい広告を作っても、最初からターゲット選定を間違っていれば、ほとんど反応が得られませんので注意してください。

by ととし
posted by ととし at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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