2009年10月09日

ネットショップ成功塾 応用編 第2話

【第2話】
 おいしいキーワードを探し出す方程式

 この一週間、仕事やら私用やらでバタバタしてまして、ブログを
 お休みしておりました。

 今日から気合いを入れなおして、再開させて頂きますので、
 ご愛読の程、宜しくお願いします。
 

■キーワードアドバイスツール
 
 現在、有名なキーワードアドバイスツールは、次のものがあります。

 1.Googleキーワード最適化ツール

   http://www.google.co.jp/sktool/#

   私が良く使用する定番のキーワードアドバイスツールです。
   該当月の一番人気のキーワードや人気のないキーワードがすぐに判ります。

 2.Google Adwordsキーワードツール

   https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

   Adwordsに出稿している広告主がAdwordsで出稿するのにキーワードを調べるために使用します。

 3.gooキーワードグラフ

   http://ranking.goo.ne.jp/keyword/
   

   過去1ヶ月分のgooにおけるWeb検索数の推移がわかるグラフページです。

   Googleにもキーワードグラフに似た「Google Trends」という検索サービスがありますが、1年以上にわたる長期間のデータや地域別の詳細データは把握できますが、残念ながら検索ボリュームの少ないキーワードは、データが表示されません。

   その点、gooキーワードグラフは、ほとんどのキーワードで検索数推移のグラフが表示されるので、お宝のキーワードを見つけやすいのです。
   
■稼げるキーワード

 「自動車保険」「株式投資」「英会話」「FX」「ダイエット」などは、 既に、企業やトップアフィリエイターに押さえられているので、今からネットショップを始める方にはお勧めできません。

 その点、テレビや雑誌などで取り上げられたキーワードは、誰も手を付けていない可能性のものもありますので、ある意味、スピード勝負となります。

■おいしいキーワードの見つけ方

 次のようなステップで見つけることができます。
 例を挙げながら説明いたします。

 ステップ1.商材選び

  例えば、比較的ライバルが少ない「資格」を選びます。

 ステップ2.テーマ選び

  資格といっても、メジャーなものマイナーなのがありますが、ライバルが少ない、マイナーなのを選びます。


 ステップ3.検索回数チェック

  候補となるテーマ=キーワードが見つかったら、先程紹介しましたキーワードツールを使用して、それらをキーワードの検索ボリュームをチェックします。

 ステップ4.競争度チェック

  競争が激しく、上位表示させることが難しければ、アクセスを集めることができません。できるだけ、競争度の低いキーワードを選びましょう。
 目安として検索結果数が 10万位以内なら、かなりオイシイです。
 逆に100万位以上なら、かなり難易度が高いので、検討が必要です。
 ステップ5.総合判断

  「検索ボリュームは少ないが上位表示はさせやすいこと」がポイントです。

 最初は大変かもしれませんが、これも慣れです。経験を重ねることでセンスが磨かれますので、何度でも挑戦してみてください。
  
 努力を重ねた人が、最後にはお宝のキーワードが見つかります。

by ととし
posted by ととし at 09:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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