2009年10月13日

ネットショップ成功塾 応用編 第4話

【第4話】
 検索エンジン経由のお客さんを取り込め!

■新規顧客のほとんどが検索エンジン経由のお客さん
 
 ネットショップを利用するお客さんの購入ルートを調べた過去の調査結果が次に記載するものです。

 1位:検索エンジンで探して
 2位:以前購入した店舗で
 3位:オークションで
 4位:メルマガ・DMで
 5位:モールで
 6位:共同購入で
 7位:その他

ほとんどが検索エンジンを利用する新規顧客であると、調査結果から出ています。

 新規顧客に関しては、検索エンジンを利用して商品探しをする人がかなり多いと推測されます。

 検索エンジンを利用した広告手法は、
 1.PPC広告
 2.Yahoo!JAPANのビジネスエクスプレスのディレクトリ登録
 3.SEO対策

 が3本柱となります。

■検索エンジン以外でも集客力のある広告はある

 3位のオークションは、駆け引きを楽しむもの好きといった理由で一定の利用者があり、集客力も相当あります。

 オークション・サイトといえば、Yahoo!JAPANですが、出品コストが安い点も魅力です。

 4位のメルマガ・DMは、低コストで膨大な数を配信できるという点が魅力です。また、PPC広告やオークションが「即効性」の広告手段なのに対して、メルマガなどは、「持続性」効果があります。

 内容を指示されて固定ファンとして楽しんでもらえれば、毎回は無理にしても思い出したように買ってくれるお客さんが増えてきます。

 広告宣伝では、商材の特性や負担できる広告宣伝費に応じて、
「即効性」と「持続性」の2つ広告手段を併用していくことも有効です。
 通常は、「持続性」の広告で努力を続け、新商品や季節商品には、「即効性」のある広告で強化するのです。

 5位のモールは、本来の効果はもう少し高いはずです。楽天などの有名モールとなるとブランド力もあり、「モールでしか買わない」という人もいます。月額5万円前後の経費がかかるというデメリットもありますので、商材やショップの規模によって、出店するかどうかを決めましょう。

by ととし
posted by ととし at 21:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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