2009年10月20日

ネットショップ成功塾 応用編 第9話

【第9話】
 SEO対策に有効な近接キーワード

■近接キーワードとは
 
 ページ内にあるキーワードの近さをいいます。検索エンジンを用いて、複数のキーワードを検索した際、ページ内のキーワード間が近接している程、関連性が高いサイトだと判断され、検索エンジンに上位表示されます。

【近接キーワードの例】

 印鑑・実印 印鑑・はんこ【印鑑のハンコヤドットコム】

■SEO対策は2つ以上のキーワードで行う

 現在、検索エンジンの利用者の半数近くが2つ以上のキーワードで検索を行っています。
 ここで質問です。
 次の中で、どれが優良見込み客だと思いますか?

 1)1つのキーワードで検索ユーザー

   A:欲しい商品があいまいで、商品知識が乏しい

   B:欲しい商品が明確で、具体的な商品名を直接入力することができる

 2)2つ以上のキーワードで検索ユーザー

   C:欲しい商品の知識がある程度あるが、購入を決めかねている

   D:欲しい商品の関連情報を捜し求めている

 1つのキーワードで検索するユーザーでは、Bが優良見込み客で、2つ以上のキーワードで検索するユーザーでは、Dです。

 上記をネットショップ上で反映させてみましょう。

 1)1つのキーワードで検索ユーザー

   A:このユーザーを狙うのは止めよう

   B:商品紹介ページへ直接誘導

 2)2つ以上のキーワードで検索ユーザー

   C:トップページに誘導

   D:サブページ(下位ページ)へ誘導

 検索エンジンからの効率的なユーザーの誘導は、ネットショップの売り上げを決める重要なポイントです。

 ユーザーを迷わせないように、ページ毎に正確なキーワードを割り当てることがアクセス上位表示への鉄則です。

by ととし
posted by ととし at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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