2009年11月26日

できる人のパソコンのスゴ技講座 第2話

本日もパソコンでの仕事のスピードがもの凄く効率的になるスゴ技を紹介していきます。

みなさんので中小企業の社長さんがおられたら、社員やアルバイトの方に教えてあげて下さい。それを実践することで、無駄な残業代や経費を抑えることに繋がるのです。

■第2話 仕事の効率を上げる「3つもキー」を覚える

  私が20年以上よく使っている、
  「書類を効率よく作成する」ワザを紹介します。
  
  【パソコンすご技B】

   「CTRLキー」+「X」 = 切り取り


   「CTRLキー」+「C」 = コピー


   「CTRLキー」+「V」 = 貼り付け(ペースト)

   解説:書類作成能力が高い人程、この3つの作業を頻繁に
      使いこなしています。

      これはマウスを使ってメニューバーから「編集」を
      クリックして「コピー」「切り取り」「貼り付け」を
      選択するよりは、はるかにスピードが速いです。

      ショートカットキーを皆さん覚えていってください。

  【パソコンすご技C】

   どんな長い文章でも「一発で範囲指定する」方法

   1)「SHIFTキー」+「←」=「←」1回ごとに左へ1字ずつ
                 範囲指定
   2)「SHIFTキー」+「→」=「→」1回ごとに右へ1字ずつ
                 範囲指定


   3)「SHIFTキー」+「↑」=「↑」1回ごとに上へ1行ずつ
                 範囲指定
   4)「SHIFTキー」+「↓」=「↓」1回ごとに下へ1行ずつ
                 範囲指定
   

   全部のテキスト文字を範囲指定するやり方は、

   「CTRLキー」+「A」

   でしたよね。

忘れずに、いろんな場面で試してみてください。
では、また明日。

by ととし
posted by ととし at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン活用術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

できる人のパソコンすご技講座 第1話

今日の水曜から金曜まで「できる人のパソコンすご技講座」と題して、パソコンでの仕事のスピードがもの凄く効率的になるスゴ技を紹介していきます。

みなさんの中で中小企業の社長さんがおられたら、社員やアルバイトの方に教えてあげて下さい。それを実践することで、無駄な残業代や経費を抑えることに繋がるのです。

■第1話 できる人ほど「ショートカットキー」を使う

  皆さんの中に「キーボードを打つのがめんどうくさい。もっと何とかならないか?」とか、「もっと楽をしたい」と思うことはありませんか?

  実は、そういう気持ちを持つ人こそ、仕事ができる人なのです。

  つまり「楽をしたい」=「効率的に作業がしたい」という
  潜在能力が働くのです。

  仕事でパソコンを使う時こそ、この考え方が必要なのです。

  仕事のできる人程、「マウスを使わない」のです。

  「ショートカットキー」を使いこなせば、マウスで数10秒かかっていた作業が、ほんの3秒で終わってしまいます。

  【パソコンすご技@】

   すべての文字・図形を一瞬で選択するすご技
   「CTRLキー」 + 「A」 

   解説:今までは、マウスでドラッグして全選択していたことが
      この操作で一発で行えます。

      以下が活用例です。
      Excel・・・シートの全範囲の文字や図形を選択する。
      Word ・・・全ページの文字や図形を選択する。
      Outlook・・・選択したメールの本文をすべて選択する。


  【パソコンすご技A】

   図形・写真のコピー&ペーストを3秒で行うすご技
   「CTRLキー」 + 「D」 

   解説:テキストやメールなどの文字をすべて選択して、
     「CTRLキー」+「D」を行うと削除されてしまいます。
      この操作が有効なのは、あくまで「図」・「写真」などの
      オブジェクトを選択された状態で複製する場合に
      使用します。

皆さんもいろんなところで試してみてください。
では、また明日。by ととし
posted by ととし at 08:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン活用術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

一歩先を行く問題解決テクニック 第3話

前回は、「問題の認識」とは、「問題があることに気づくこと」というお話をしました。

本日は、「改善点の特定」について解説します。

■どの部分を改善すべきか

 「改善点の特定」とは、言い換えれば、「問題を解決するためには、どの部分を改めなければならないかを探り当てることです」。

 改善点とは、東洋医学でいう「ツボ」のようなものです。

 どこかに刺激を与えれば肩こりが治るのか、ということです。

 いくらマッサージをしても、刺激をするところが間違っていたら、肩こりはいっこうに治りません。
 
 また、いくらクチコミや成功事例などの新しいノウハウで試してみても効果が出ないのは、それらに問題があるのではなく、改善点にヒットしていないだけなのです。

■今までの一般的な改善点を特定するやり方

 1.手当たり次第に試してみて、改善点にたどり着くのを待つ

   現実的ではありません。時間と労力とお金を相当投入することになるでしょう。

 2.何かを手がかりに改善点をたぐり寄せる

   多くの人がこれまでやってきらやり方です。問題が発生していないときと比較する方法、意識や視点を変えて改善点を浮かび上がらせる方法などがあります。

■問題解決がうまくいかなかった4つの理由

 1.人マネを繰り返している

   「人と同じことをしておけば、大丈夫。」

   「一度うまくいったやり方をマネして繰り返しておけば、間違いないはず」
   私たちは、どうしてもそのように考えがちです。

   いつまでそのようなことをしていると、人はいつしか考えることを止め、自分で作った轍から抜けられなくなります。

   つまり固定観念ができあがってしまうのです。

   ひとたび、固定観念ができあがると脳は思考を止めてしまいます。

 2.解決手段を一生懸命探している

   多くの人は、問題解決の手立てを見つけようとして、問題の「外側」に意識を向けがちです。そこにヒントがないのか、アイデアを持っていないだろうかと一生懸命探し回っているのです。

   しかし、問題解決は、「外側」だけでは不十分です。

   問題の「内側」へと目を向けていくことが重要です。

   問題の「内側」とは、どういうことでしょうか?

  これを公式に当てはめると、

  「問題解決」=「何を改善するか」×「どのように解決するのか」

  となります。

   改善点に対して、「何を」・「どのように」改善すべきかを、自分自身に問いかけてくことで初めて問題は解決されるのです。

お話が少し長くなりますので、続きは次回解説致します。

by ととし
posted by ととし at 13:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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