2010年02月28日

稼ぐ力 心の習慣編 第一話

第一話 人間は「考える力」で進化する

人間の偉大さは、まさに「考える力」があることです。
この力がなければ、今だに原始時代のままだったでしょう。

人類がここまで急速に進化したのは、その歴史の中で、
社会と国を創り、文明、文化と産業までも創りだしてきたからです。

偉大な発明や偉大な発見、それに数え切れないほどの挑戦と達成を繰り返して、現在に至っています。

■すべてを「どうしたら?」から考えてみる

思うようにいかないときの新しい発想、アイデア、ひらめきがどれだけ目の前の壁を乗り越えさせてくるものか。

私も営業活動を行うときに、売上を2倍、3倍にするアイデア、市場戦略、トーク、行動などを「考える」ことから創り上げてきました。

・どうしたらもっと多くの人とコンタクトがとれるか
・どうしたら売上が上げられるのか
・どうしたら相手の決断をもっと迅速にうながせられるのか
・どうしたら昨日より今日の方が多くの成果が上げられるのか
・どうしたら一日をより有効的に活用できるのか
・どうしたら絶対絶命のピンチの状況から打破できるのか

このように、常に「どうしたら」で自問自答する習慣をつけて、
身に付けた「考える力」を仕事に活用できるのかを考えるのです。

「考える力」こそが多くの局面を打破し、人間を高いところまで登らせてくれるのです。

窮地に立たされたときこそ、人間の持つ偉大な考える力をどのように活用していけるかが一番大事です。

そのためには、普段から考える癖をつけるように習慣化することが必要にです。いつでも頭のスイッチをONにできるようにするために...

by ととし
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2010年02月21日

これをつかんで億万長者をめざそう 第1章 序章

本日から、一億円以上儲かったいる会社経営者や実業家の著書や雑誌にある言葉から、どうすれば億万長者に成れるのか、どういう習慣をすれば良いのか等を私の観点で紹介し、興味を持たれている皆様の少しでもお力に成れればと考えております。私自身も億万長者に向かって挑戦していきますので、応援の程、よろしくお願いします。

本日は、野上 洋幸 サクセス・ファクトリー・インターナショナル 代表取締役社長をご紹介します。野上さんは、金融・保険、その他外資系企業を中心にトップッセールスマンとして活躍し、その後、サクセス・ファクトリー・インターナショナルを設立し、日本においてコンサルタントおよびトレーナーとして活躍し、世界でも有数のコンサルタントであるブライアン・トレーシー氏公認の日本で唯一のトレーナーとなった方です。
その野上さんの著書に、どうやったら1億円プレーヤーになれるか等の秘訣が書かれていましたので、一部ご紹介させて頂きます。

第1章 輝ける自分を味方につけよ 序章

 野上さんが成功された秘訣として、成功に向けての心の習慣が大事だと教えてくれました。成功とは鍛錬の賜物であり、ひとつひとつの積み重ねであり、日々の挑戦であるということです。野上さんは、まさしくそれを実践してきた人物です。

 まず、「1千万稼ぎたい」という小さな目標から心に刻み、その欲求に対して達成したと同時に5千万、1億円と高まり、その目標を次々と達成すると同時に、実はいくらという「お金」では買えない大きな財産があることに気付いたそうです。その小さな「気づき」がやがて大きな「発見」につながり、「生き方」が変わり、人生が何倍も何十倍も楽しくなっていきます。

次回からは、その小さな「気づき」とは何なのかを少しずつ紹介していきます。

by ととし
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2010年02月20日

一歩先行く問題解決テクニック 実践編 STEP4:洗練

■アイデアを練って練って練り上げよう

 洗練とは、

  アイデアを練り上げる作業のことです。

 創造仕立てのアイデアをパン生地をこねるように練り上げ、熟成させては、また、練り上げていくのです。

 そうすることで角が取れて、すばらしいアイデアがに仕上がっていきます。

 練り上げるとは、

  利点を見つけ、それを伸ばし、欠点を見つけ、それを取り除く作業のことです。これは余談ですが、子供の教育にも応用できますね。


■洗練の手順

 1.利点を見つける

   1)このアイデアの利点はどこか?
   2)このアイデアの中で注目する着想は何か?
   3)このアイデアで活かしていける発想はどの部分か?

 2.利点を伸ばす

   それぞれの質問で出てきた答えをさらに、問いかけます。

   1)このアイデアの利点はどこか?

     → その利点を伸ばすアイデア?
  
   2)このアイデアの中で注目する着想は何か? 

     → 着想を活かしたアイデアは?

   3)このアイデアで活かしていける発想はどの部分か? 

     → その発想をさらに活かせないか?

 3.欠点を見つける

   1)このアイデアの欠点はどこか?
   2)このアイデアを採用する上での障害は何か?
   3)このアイデアの実現を妨げているものは?

 4.欠点を取り除くアイデアを創造する

   1)このアイデアの欠点はどこか?

     → その欠点を克服するための工夫は?

   2)このアイデアを採用する上での障害は何か?

     → その障害を乗り越えるためのアイデアは?

   3)このアイデアの実現を妨げているものは?

     → その妨げているを取り除くためのヒントは?

 5.追加されたアイデアを取り込んで新しいアイデアにする

   出てきたアイデアの利点を伸ばし、欠点の少ないアイデアに育てていきます。

 6.さらに洗練に磨きをかける

   さらに1.から5.を繰り返し、洗練に磨きをかけていきます。

   何度も繰り返し、欠点が無くなり、すばらしい利点ばかりが残る解決手段に仕上がったら、終了です。

 上記のように終了したころには、その解決手段は、最終的には優れた解決手段に成っていることでしょう。

 アイデアを練っていく段階で、新しいアイデアを創造することは、もちろん、すでに出ているアイデアを組み合わせても構いません。

 とにかく諦めないことが肝心です。

 ここでも、本気、根気、勇気の「三気の精神」が試されるのです。 

by ととし
posted by ととし at 08:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経営力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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