2010年06月03日

アクセス解析力 No.011 費用対効果の高いスモールキーワードを選ぼう

リスティング広告は、コンバージョンに繋がる来訪を増やす有力な手段です。

しかし、検索件数の多い人気キーワードは、それだけに競合も入札している可能性が高く、価格も高くなりやすいのです。

また、検索件数の多いキーワードは、広範囲の意味を含んでいることが多く、そのままではコンバージョンに直決しにくい場合も少なくありません。

例えば、派遣会社の登録サイトでの「派遣」といったキーワードを考えてみましょう。

人によって、「派遣」の仕事を探して来る人もいると思いますが、逆に「派遣」雇用の問題が出ていたために、詳しい情報を欲しがっている人かもしれません。

つまり、サイト運営側の意図とユーザーの来訪動機が一致しなければ、来訪数は、増えてもコンバージョンはそれほど増えない可能性もあるのです。

では、「ウェブデザイナー 派遣登録」ならどうでしょうか?

検索数は、「派遣」に比べれば、ずっと少なくなるでしょう。

しかし、このキーワードで検索した人は、単に「派遣」で検索する人よりも
「派遣会社に登録しよう」と考えている人が圧倒的に多いはずです。

また、検索数が少ないキーワードは、入札価格も低い場合が多いのです。

こういった複合キーワードや、検索数が少ないキーワードを
「スモールキーワード」と呼びますが、こういった費用対効果の高いキーワードを探し出して数多く登録することで、広告費用を抑えてコンバージョン率を高めるのが、弊社で考えるリスティング広告の基本戦略です。

弊社では、費用対効果の高い適切な「スモールキーワード」を選択して、検索を上位にもっていくSEO対策をリーズナブルな価格でご提供させて頂いておりますので、一度、お問い合わせの程、宜しくお願い致します。

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posted by ととし at 18:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセス解析力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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