2010年06月08日

アクセス解析力 No.013 トップページ以外のエントリーページを知ろう

会社のホームページのトップページというのは、Webにおける企業の顔ですし、サイトを利用する人の正面玄関です。

また、多くのページからリンクが貼られているために、検索エンジンも重要なページであるというように認識します。

それは関連するキーワードに対してトップページにユーザーが誘導される場合が多いということもあります。

ですから、トップページのファーストビューは非常に資産価値が高い一等地となります。

その結果、何をどこまでトップページのファーストビューに入れるのかという調整だけでかなりの時間が費やされることが多いのではないでしょうか。特に複数の部署が各コンテンツに責任を持っている場合であればなおさらです。

最近では、関係部署の担当者がコンテンツ表示のルール事前に決めて、トップに出すバナーの数を決めていたり、こぼれるものに関しては、ページ下部に持っていくなど、数年前と比較するとだいぶスマートに対処する企業が増えてきていると思いますが、まだ議論の余地があるのではないでしょうか?

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posted by ととし at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | アクセス解析力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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