2009年10月30日

ネットショップ成功塾 応用編 第10話

【第10話】
 SEO対策に有効なキーワードの選定

■複数キーワードの探し方
 
 勘に頼って複数キーワードを考えてはダメです。

 検索結果の件数だけに目を奪われて、「このキーワードで探している人が多い」と判断してはきけません。

 検索結果はキーワードに関連する情報をピックアップして表示させているだけで、実際はそのキーワードで検索しているユーザーがほとんど存在しない可能性もあるます。

 まずキーワードの選定は、キーワードが検索されている回数からマーケットが存在しているかを判断しましょう。

 検索されている数を調べるサイトは、

 【第2話】おいしいキーワードを探し出す方程式
  http://president-bar.seesaa.net/article/129862014.html

 の中で紹介してますので、参考になさってください。

■目的キーワードの絞込み方

 1)目的キーワードの検索回数が少ないキーワードを選ぶ

 2)その目的キーワードをいくつか絞り込めば、実際にそのキーワードで検索してみてください。検索結果に表示されているサイトがライバル店となります。

 そのマーケットで自社の強みが発揮されそうなら、それがあなたのショップにピッタリのキーワードとなるでしょう。

by ととし
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2009年10月20日

ネットショップ成功塾 応用編 第9話

【第9話】
 SEO対策に有効な近接キーワード

■近接キーワードとは
 
 ページ内にあるキーワードの近さをいいます。検索エンジンを用いて、複数のキーワードを検索した際、ページ内のキーワード間が近接している程、関連性が高いサイトだと判断され、検索エンジンに上位表示されます。

【近接キーワードの例】

 印鑑・実印 印鑑・はんこ【印鑑のハンコヤドットコム】

■SEO対策は2つ以上のキーワードで行う

 現在、検索エンジンの利用者の半数近くが2つ以上のキーワードで検索を行っています。
 ここで質問です。
 次の中で、どれが優良見込み客だと思いますか?

 1)1つのキーワードで検索ユーザー

   A:欲しい商品があいまいで、商品知識が乏しい

   B:欲しい商品が明確で、具体的な商品名を直接入力することができる

 2)2つ以上のキーワードで検索ユーザー

   C:欲しい商品の知識がある程度あるが、購入を決めかねている

   D:欲しい商品の関連情報を捜し求めている

 1つのキーワードで検索するユーザーでは、Bが優良見込み客で、2つ以上のキーワードで検索するユーザーでは、Dです。

 上記をネットショップ上で反映させてみましょう。

 1)1つのキーワードで検索ユーザー

   A:このユーザーを狙うのは止めよう

   B:商品紹介ページへ直接誘導

 2)2つ以上のキーワードで検索ユーザー

   C:トップページに誘導

   D:サブページ(下位ページ)へ誘導

 検索エンジンからの効率的なユーザーの誘導は、ネットショップの売り上げを決める重要なポイントです。

 ユーザーを迷わせないように、ページ毎に正確なキーワードを割り当てることがアクセス上位表示への鉄則です。

by ととし
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2009年10月19日

ネットショップ成功塾 応用編 第8話

【第8話】
 転換率を上げるためのアイディア その2

■新規顧客のためのお得なサービス
 
 あなたのネットショップにたどり着いたユーザーは、すぐさま自分の求めている情報を探し出します。

 そもそも、インターネットという世界は、商品や情報を探すために存在するものなので、「見つけにくい」と思われると意味がありません。

 特に初めてショップに入った瞬間、「見づらい」という理由で「戻る」ボタンをクリックして、違うショップに行ってしまう人がいます。

 そこで、「初めての方は、初回限定のお得なセットをご注文できます!」というボタンからお試しセットページや無料サンプルページに誘導する手法を使います。

 これは、実は大変効果があります。

 ユーザーはショップにことをまったく知らなくても、全体の雰囲気から「自分が探している情報がありそうだな」と思えば、自動的にそのボタンをクリックします。

■ネットショップでよく見られるページとは

 アクセス解析を行うとよくわかるのですが、実はユーザーがよく見ているページは商品一覧ページです。

 たとえば、実店舗で「うどん」の飲食店に入るとします。

 すると、必ず商品を決めるためにメニューを見ると思います。これがネットショップでも行われているのです。

 しかし、初めて入ったうどんのお店で、何が良いのかがわからないと思います。

 そんなときに、メニューの中で「初めての方は特にコチラ」という商品があれば、ユーザーはまずいものを食べたくないという心理で、そのメニューを頼む確率が格段に「高く」なります。

 あなたが運営するネットショップの商品一覧ページは、ユーザーにとって見やすく、買いやすくなっていますか?

 一度、確認してみてください。

by ととし
posted by ととし at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 副業力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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