2009年08月20日

ブログ塾 最終回 「わかりやすく伝えるのが、売上アップにつながる」

ブログの情報をわかりやすく伝えるようにすると、読者から好感を持たれ、アクセスアップや売上アップが見込めるようになります。

本日は、わかりやすいブログにするためのコツについて解説します。

■比較記事を載せることで商品の特徴がわかりやすくなる

 商品を比較して見せてあげることで、メリットやデメリットがわかりやすくなります。

特にどの商品を購入しようか迷っている読者に対して効果的で、
価格や性能などで自分の納得できる商品を見つけることができれば、そのまま購入に踏み切ってくれることもあります。

商品を比較する場合は、「価格」「性能」「販売店」の3つのキーになります。

 1.性能を機銃に価格を比較する
   同じ商品が販売店ごとにいくらで売られているか、または、
   似た性能の商品をいくつかピックアップして価格を比較する
   とよいでしょう。

 2.価格を基準に性能を比較する
   性能を比較する記事を書く場合は、同じ価格帯の商品を取り
   上げて比較してあげると喜ばれます。

 3.店舗の特徴をもとに販売店を比較する
   販売店を比較する場合は、品揃えや価格を基準として、店舗
   ・得意分野・不得意分野などを紹介するとよいでしょう。

■知識がない人に説明する気持ちで文章を書こう

 特に意識せずに文章を書いていると、知らないうちに、読者層を無視してわかりにくい、専門的な文章になってしまうことがあります。

 それを防ぐためには、知識がない人に説明する気持ちでで文章を書くとよいでしょう。

 例えば、大学生をターゲットにしている場合は、高校生に説明する
気持ちで文章を書くと、ちょうどよいレベルとなります。

■読者を大切にする姿勢が売上アップにつながる

 読者から信頼を得るためには、まず、読者の役に立つ的確で充実したコンテンツを提供することが重要です。

また、読者の質問やコメントにも丁寧に返事を書き、読者を第一としたブログ運営を心がけましょう。

■できるだけ体験談を入れよう

 商品の客観的な説明よりは、その商品を使ってみた体験談を入れて
あげると、すでに使用者がいるという安心感ときちんとした商品に責任を持っているという信頼感を読者に与えることができます。

ただし、広告の商品をすべて購入して試すわけにはいかないので、
体験談を自分で書くというよりは、読者に何か役立つ情報を記載したファイルをプレゼントする変わりに、体験談を書いてもらうという手段も有効です。

ブログ塾も第25回を向かえ、私なりに一通り説明したつもりです。
この回をもちまして、一旦終了とさせて頂きます。

また、ご要望やお問合せがあり次第、再開させて頂きたいと思います。
次回からのテーマに期待してください。よろしくお願いします。

↓気に入ったら、ポちっと押して下さい。by ととし
にほんブログ村 ブログブログ ブログノウハウへ
にほんブログ村
posted by ととし at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

ブログ塾 第24回 「読者のタイプを分析して売上アップを狙おう」

お盆休みで、ブログを休んでいました。

また、日々更新するように努力していきますので、
今後とも、よろしくお願いします。

ブログを見る読者の購入意欲のタイプによって、アプローチの仕方が変わります。

本日は、読者の購入意欲のタイプについて解説します。

■読者の購入意欲のタイプ

 読者のタイプは、次の3種類に分かれます。

 1.購入する客
   購入意欲が高く、商品を購入する目的の読者

 2.購入を迷っている客
   購入意欲はあるものの、まだ購入を迷っている読者

 3.購入をしない客
   購入意欲はなく、ブログの記事だけを読みに来ている読者

■タイプごとに売上アップのためにアプローチする

 それぞれの読者タイプがわかったとしても、売上アップに結び付ける具体的な対策をしなければ意味がありません。今後の売上アップに結びつけるために、それぞれのタイプの読者に、もうワンランク上の役割を担ってもらいましょう。

1.購入する客へのアプローチ

  同じ「購入する客」でも購入意欲の高さには違いがあります。
  たとえば、実際の店舗で服を買う例で考えてみましょう。
  ・1件目のお店でさっさと買う服を決めてしまう人
   →商品や価格にこだわりがない

  ・数件のお店をまわって多くの候補の中から気に入った服を買う人
   →商品や価格にこだわりを持っている

  ネットで購入する場合も同様で、商品や価格にこだわりを持つ人
  は検索エンジンを活用して、多くのWebサイトやブログ、
  メーカーサイトなどから機能や価格の情報を入手しようとします。
  
  そこで、売上アップ狙うには...

  商品名、性能比較、価格比較、最安値などのキーワードを
  ブログに仕掛けておくと効果的です。

2.購入を迷っている客へのアプローチ

  「購入する客」と同じように商品の情報や価格を知りたいと考えて
  いるので、ほぼ同じ意欲をたどってブログにやってくると推測
  できます。

  そもそも、自分ではなかなか決められないので、
  「背中を押してあげる」仕掛けをしておくと購入してくれます。

  その方法として、「体験談」、「購入者の口コミ」、
  「メールマガジン」による説得が考えられます。

  また、メールマガジンの購読を申し込んだ読者は、メルマガを
  通じて商品のよさ、販売者のよさを説くことができるので、納得
  した上で商品の購入に踏み切ってもらえます。

3.購入しない客へのアプローチ

  購入しない客を購入させるのは困難なので、購入しない客へのアプ
  ローチの比率は高くする必要がないでしょう。

  しかし、金銭的なリスクがないため、ブドグを訪れてくれる可能
  性が高く、ブログのファンになってもらえれば、アクセスアップ
  するために一役買ってくれるかもしれません。

  アクセス数がアップすれば、行列のできるお店にさらにお客が集
  まり売上アップに繋がります。

  購入するしないに関わらず、楽しんでもらい、リピーターになって
  もらえるようなコンテンツにしておく必要があります。

↓気に入ったら、ポちっと押して下さい。by ととし
にほんブログ村 ブログブログ ブログノウハウへ
にほんブログ村
posted by ととし at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

ブログ塾 第23回 「成果が出にくい広告の見分け方」

一見すると条件がよくても、実際には売上がほとんどなく、結果として収入がほとんど得られない広告もあるので注意が必要です。

本日は、掲載しない方がよい広告や成果が出にくい広告の見分け方について解説します。

■同じ業界の中の高額報酬の広告

同じ業界の広告報酬を比較してみて、あきらかに報酬が高いと感じる広告には注意が必要です。利益率がよいために高額報酬になっているのではなく、単に売れないために高額報酬になっている場合があるからです。なお、報酬が高いか安いかは

 「報酬」÷「販売価格」×100 で計算できます。

■成果報酬型でクリック型が多い割りに成果率が低い広告

成果報酬型の広告を貼ってきたところ、クリック数が比較的に多いにもかかわらず、成果が上がらないということもあります。

この場合、リンク先である広告主側のWebページに問題がある可能性です。

このような広告は、ブログでいくら販売に力を入れてもほとんど売れないことが多いので、掲載をやめた方が無難です。

なお、1クリック当たりの成果は、次の式で求められます。

 1クリック当たりの成果=成果の件数 ÷ 広告に対するクリック数

 良い例:10回のクリックで5件の成果 = 0.5

 悪い例:200回のクリックで10件の成果 = 0.05

得られる「収入」=「報酬の単価」×「販売数」で求められます。

■購買力の低い読者をターゲットとした広告

子供などの購買力が低い読者層をターゲットにしている商品の広告は、実質的に成果がつきにくいので避けるようにします。

■購入のキャンセルなど成果の破棄率が高い広告

成果報酬型の広告は、その性質上、成果の破棄が起こり得る可能性は避けられません。

しかし、あまりに破棄が多い広告の場合、商品そのものや広告主の企業のWebページに問題がある可能性があるので、注意が必要です。そのような広告の場合、労力のかけても収入が増えないことが多いので、掲載をやめた方がよいでしょう。

↓気に入ったら、ポちっと押して下さい。by ととし
にほんブログ村 ブログブログ ブログノウハウへ
にほんブログ村
posted by ととし at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。