2009年12月10日

できる人のパソコンのスゴ技講座 第5話

本日もパソコンでの仕事のスピードがもの凄く効率的になるスゴ技を紹介していきます。

みなさんので中小企業の社長さんがおられたら、社員やアルバイトの方に教えてあげて下さい。それを実践することで、無駄な残業代や経費を抑えることに繋がるのです。

■第5話 全てのウィンドウを最小化するすご技

  みなさんの中で、ウィンドウ画面を一杯出しすぎて、何がどこにあったか探すのに、もの凄く時間が掛かったり苦労している人はいませんか?

  でも、このワザを使うと一気に解決します。

  たしかに、私もコレを知るまでそうでした。

  【パソコンすご技F】
   全てのウィンドウを最小化するすご技

   「ウィンドウズ」キー +「M」キーを押す

   ただ、これだけで一発で全てのウィンドウを最小化してタスクバーにしまい込んでくれます。

   「ウィンドウズ」キーは、窓の図のアイコンボタンです。

   「M」は、「Minimum(最小)」の頭文字です。

   このワザで一回、開いているウィンドウを全て閉じると、頭がスッキリします。
   
   頭がスッキリしたら、使うウィンドウだけをタスクバーから選んで表示し直すして、仕事を再開させるのです。


  【パソコンすご技G】
   全ての最小化ウィンドウを元に戻すすご技

   「ウィンドウズ」キー +「SHIFT」キー+「M」キーを押す

    このワザで、タスクバーにある全てのウィンドウを一発で元に戻してくれます。

   席を離れる時など、これらのワザを使うと便利です。

   ウィンドウが開きっぱなしで、席の近くに会社の上司が通りかかったときなど、すご技Fで一瞬にウィンドウを最小化して、見られていけないものも閉じてしまうことができます。

   上司が席から離れれば、また、すご技Gで元に戻せばよいのです。

   このワザを覚えておけば、頭のスイッチのオン、オフの切り替えができるようになり、仕事も成果もアップすると思います。

by ととし
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2009年12月05日

できる人のパソコンのスゴ技講座 第4話

本日もパソコンでの仕事のスピードがもの凄く効率的になるスゴ技を紹介していきます。

みなさんので中小企業の社長さんがおられたら、社員やアルバイトの方に教えてあげて下さい。それを実践することで、無駄な残業代や経費を抑えることに繋がるのです。

■第4話 パソコンで「漢字変換」を速く行うすご技

  仕事ができない人にかぎって、「スペース」キーを連打します。

  たしかに、私もコレを知るまでそうでした。

  慣れは恐ろしいもので、いつのまにか、この方法しか行っていませんでした。
  
  【パソコンすご技E】

   例えば、「き」を「氣」と変換したい場合

   「スペース」キーを2回押した後、「TAB」キーを押す
   
   普通、「スペース」キーを1回押した後は、縦に変換候補が1列に表示されますが、この後に、「スペース」キーを押下後、「TAB」キーを押すと、変換候補が縦8列に表示されます。

   これは、「き」等のように漢字変換候補が多数ある漢字には有効です。

   「氣」のような特殊な漢字は、変換候補の後部に登録されてますので、この一覧形式の候補からカーソルキーで選択するやり方が一番速いです。

   しかし、変換候補が多すぎて、求める漢字がなかなか見つけられないという人は、再度「TAB」キーを押して、元の縦1列の変換候補に戻しましょう。

  どちらが変換時間が速くなるかは、漢字変換候補の種類や状況に応じて使って、試してみて下さい。

by ととし
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2009年12月03日

できる人のパソコンのスゴ技講座 第3話

本日もパソコンでの仕事のスピードがもの凄く効率的になるスゴ技を紹介していきます。

みなさんので中小企業の社長さんがおられたら、社員やアルバイトの方に教えてあげて下さい。それを実践することで、無駄な残業代や経費を抑えることに繋がるのです。

■第3話 変換ミスを限りなくゼロにするすご技

  日本人は、変換ミスで苦しんでいます。
  おそらく、「〜は」「〜には」「〜では」といった助詞を使った言葉だと思います。これこそがパソコンで日本語を入力する一番の急所です。

  変換のやり直しが必要となるのは、単語の区切りの間違いが大半を占めているからです。

  そこで、次の日本語変換のスゴ技を紹介します。
  
  【パソコンすご技D】

   例えば、「先日日本を」と変換したいのに「先日に本を」と
   なった場合

   「SHIFTキー」キーを押しながら、方向キー「←」を押します。

   文字の下線もしくは、背景色の濃い部分が1文字ずつ短くなり、変換したい文節の範囲を調整できるのです。

   これは、案外知らない人が多く、日本語入力ソフトはウィンドウズに最初からついているもので、操作をきちんと覚える機会がなかなかないからです。

   そのせいか、日本語変換がうまくいかないとき、
   「先日」「日本」「を」と単語ごとに「スペースキー」を押して変換するよりはかなり速い変換方法ですので、覚えておきましょう。

by ととし
posted by ととし at 07:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン活用術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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