2010年06月11日

アクセス解析力 No.015 内容を要約して解析結果をレポートしよう

アクセス解析の結果を上司や同僚にアクセス解析としてレポートすることがあると思いますが、皆様は、どのような形式でドキュメントを作成して説明していますか?

一般的には、アクセス解析ツールでトラフィックのサマリーやダイジェストをプリントして報告する場合が、ほとんどだと思います。

少し加工して、パワーポイントなどに貼り付けてドキュメントを作っているかもしれません。

企業や部署ごとに慣れているドキュメントの形式や内容がありますので、何が正解かは、それぞれの状況によって違いますし、逆に数字の羅列が好きな人もいます。

ですから、形式やフォーマットには絶対的に正しいものはありませんが、相手にとってわかりやすい情報の見せ方や自分が伝えたいことが正しくインパクト持って伝えるためのテクニックが必要です。

まず、相手にわかりやすい ⇒ その相手に興味をのあることにそった情報を出すということです。

例えば...

1.社長や部長といったレベルの収支責任を持っている人で
  あれば、ウェブの位置づけを考えてあげる。

2.投資の判断をするために、細かい数字よりも、全体として
  サイトの状況を細かく分析して伝えることです。
  必要な項目として、PVや訪問数の推移、人気のある
  コンテンツ、利用経路などがあると思いますが、ポイントは
  状況を一言で言えるということです。

そこで、弊社がお勧めするアクセス解析ツールをご紹介しましょう。

「ウェブアナリスト」です。
http://www.web-analyst.jp/

1.ホームページの現状がひと目で成果がわかります。
2.売上目標の進捗や月末の予測達成率がグラフでわかります。
3.どの問題をどう解決すべきかの対策がわかります。

一度、下記のURLをクリックして確かめてみてください。
http://www.web-analyst.jp/

操作方法や分析方法の仕方がわからない場合、弊社まで
お問い合わせして頂ければ、親切にお答え致します。

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2010年06月10日

アクセス解析力 No.014 オフラインを含めたアクセス解析方法を行おう

アクセス解析の世界では、最近オフラインコンバージョンという言葉が使われるようになりました。

■オフラインコンバージョンとは

 例えば、店舗や申込用紙やイベントなどを介してユーザーがコンバージョンすることを言います。

 具体例を挙げてみると、

 1.オンライントレーディングサイト上で申し込みを行うと、申込用紙が郵便で届き、それに記入して送付すると処理されて申し込まれる。

 2.サイトに登録すると、はがきでIDが知らされて、そのIDを入れることでサイトが使えるようになる。

 3.サイト上からセミナーに申し込むと申し込み証が画面に表示され、プリントしたものを受付で提示してセミナーを受ける。

 このように、ユーザーの行動の流れがオフラインとオフラインを跨いで行われることがよくあります。

 このオフラインの部分がオフラインコンバージョンです。

 アクセス解析の範疇は、一般的にはサイト上の申し込みまでで留めることが多いですが、マーケティングの観点から考えると、最終ゴールは、お客様がセミナーを受けてもらうことです。

 例えば、ウェブサイトからの申し込みが100件あったとしても、実際に来た人が10人であれば、残り90人がオフラインで離脱したことになります。

 このようにオフラインを含めてデータを分析することで、

 ・もっとメールでフォローした方が良かった

 ・セミナーが行われる場所の説明書きをもっと判りやすくした方が良かった

 といった反省点や改善点が見えてきます。

 実際は、組織のあり方とも絡むため、横断的にユーザーの動きを捉えることは、なかなか難しいです。

 顧客データーベースに属性データだけでなく、行動データを取れるような設計にしておくことや、オペレーションの中で実際のデータがきちんと入力されるような仕組みを整えなければいけません。

 いづれにしても、顧客が提供してくれる価値とコストのバランスを見ながら導入されることをお勧め致します。


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2010年06月08日

アクセス解析力 No.013 トップページ以外のエントリーページを知ろう

会社のホームページのトップページというのは、Webにおける企業の顔ですし、サイトを利用する人の正面玄関です。

また、多くのページからリンクが貼られているために、検索エンジンも重要なページであるというように認識します。

それは関連するキーワードに対してトップページにユーザーが誘導される場合が多いということもあります。

ですから、トップページのファーストビューは非常に資産価値が高い一等地となります。

その結果、何をどこまでトップページのファーストビューに入れるのかという調整だけでかなりの時間が費やされることが多いのではないでしょうか。特に複数の部署が各コンテンツに責任を持っている場合であればなおさらです。

最近では、関係部署の担当者がコンテンツ表示のルール事前に決めて、トップに出すバナーの数を決めていたり、こぼれるものに関しては、ページ下部に持っていくなど、数年前と比較するとだいぶスマートに対処する企業が増えてきていると思いますが、まだ議論の余地があるのではないでしょうか?

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